10People
2008年10月21日 日テレ系放送
耕太郎(速水もこみち)は、杏(吉田里琴)のペースに巻き込まれ、犬のビワまでアパートに同居させることになった。しかし、ある朝、ビワが大家に見つかってしまい、3日以内にアパートを出ていかなければならなくなる。
耕太郎が引越し費用を稼ぐためのバイトと取材準備で大忙しの中、峰子(加藤ローサ)は、杏のためにも 「杏の母・ひなこ(YOU)のマンションに住めばいい」 と提案。しかし耕太郎はそれを拒否。ひなこのところに行くくらいなら、今より古くても安ければいい!と強情をはる。
そんな中、耕太郎の企画が、「週刊タイフーン」 で採用された。今年で廃校になる中学校のブラスバンド部の、最後のパレードを追う企画に、編集長の菅原(古田新太)がOKを出したのだ。取材を喜ぶ生徒たちを見た耕太郎は大ハリキリ!
パレードの前夜、翌日の天気予報は雨。雨天の場合は、パレードが中止になると知った耕太郎は、愕然とする。中止になれば企画はボツ。誌面にも穴をあけてしまう。耕太郎は頭を抱え、杏にまで八つ当たりしてしまう。しかし、翌日は、奇跡的に晴れだった。
大喜びで取材をする耕太郎のケータイに、峰子から杏がドラマの撮影中に倒れたという連絡が入り――


