8People
第8話 2008年8月29日放送
モデル修行を始めて半年がたったミチコは、モデルを目指すきっかけになった、デザイナー・三原のショーに再び出演することを切望するものの、何をすべきか分からずにいた。とりあえず、今後の対策を練るため、彼のデザイン事務所を訪れることにした。
そこで、ミチコはスタッフが取引業者と揉めていることを知る。相手は、工場の頑固親父で、納期が遅れたせいで手がつけられないほど激怒しているという。スタッフが親父の電話にたじろぐ中、ミチコは勝手に電話に出て相手と打ち解け、納期を延ばすことに成功する。
さらに、スタッフを手伝い、滞っていた仕事を次々に片付けていった。スタッフたちは、ミチコの働きぶりに感心する。
その夜、仕事を終えて休憩していると、三原が衣装の完成度に不満を漏らして、スタッフの幡多と喧嘩を始めた。幡多は、三原の暴言に腹を立てて会社を辞めると言い残して飛び出すが、三原は彼女を止めなかった。
ミチコは、喧嘩の仲裁に入ったものの、食べ慣れていない食品を食べたせいでアレルギー反応を起こして倒れてしまう。三原は、ミチコを父親の病院へ搬送するが…。
翌日、意識を取り戻したミチコは、三原が父親と口論しているのを耳にする。父親は、デザイナーの仕事を認めず、頭ごなしにけなしていた。
ミチコは、三原の父親の態度に憤慨して意見するが、ますます父親の怒りを買って病院を追い出されてしまい…。


